知っておいた方がいいよ!オール浄水のメリットデメリット
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初心者のオール浄水入門ガイド

完全私選!マニア目線で厳選したBEST3。オール浄水はコレだね!セントラル浄水器人気ランキング

オール浄水入門ガイド みーこ

あらためまして、こんにちは!
オール浄水入門ガイド 編集部のみーこです。

私は納得のいくオール浄水に出会うまでに、あれやこれやと調べに調べ尽くし、自称マニアといえるほど、セントラル浄水器に詳しくなり、今ではどっぷり愛好家です!

そんな私とみーこファミリーの編集部が、徹底的にリサーチした情報を元に人気メーカー3社を選びぬきました。

完全私選ですが、マニア目線で「人気の理由」などをコメントしながら、ランキング形式でご紹介します。ぜひ、オール浄水選びの参考にしてください。

▼ 目次

セントラル浄水器の人気ランキング

1位 オール浄水システム「AQUAS5(アクアスファイブ)

オール浄水システム「アクアスファイブ」

https://www.aquas5.com/

株式会社アクアス総研のオール浄水システム「AQUAS5(アクアスファイブ)」は、圧倒的な浄水力と、充実した浄水サービスに定評があり、高い顧客満足度を誇ります。セントラル浄水器のパイオニアとして永年の実績がそのサービス内容を確かなものにしています。

浄水能力は、「家庭用浄水器試験方法JIS S3201」に基づいて残留塩素濃度を2±0.2mg/lに調整した水で試験した結果、500,000L(500t)時点で残留塩素除去率が87%以上で維持されているので(性能の安全マージンを考慮し、80%まで下がる前で浄水性能としているようです。スゴイですね~)、家一軒まるごと浄水するための浄水性能もピカイチです。

この浄水力を実現するために使われているのが、化学素材を一切使っていない天然素材のろ材(特殊加工ヤシ殻活性炭・麦飯石・シリカホワイト)だというのですから、驚きです。カラダに優しい素材で圧倒的な浄水力を作り出してくれるなら、こんなに嬉しいことはありません。

そして、編集部がおすすめする一番の理由は、カートリッジ交換やメンテナンス作業を、水のプロフェッショナルが責任を持って定期的に行なってくれる、というところ。 定期カートリッジ交換が付いているので、浄水器を取り付けたままカートリッジ交換をせずに利用し続け、 目詰まりや水質を悪化させてしまうという心配は、一切ありません。

しかも、この「アクアス5」。
セントラル浄水器本体の保証や、浄水性能の保証も、使い続けている間ずっと無料保証が続き、止める時には取外も無料でやってくれるという徹底ぶり。

とことん、
使う人に寄り添ったサービスを提供しています。

セントラル浄水器業界では珍しく、セントラル浄水器は販売していません。買いたいと言っても売ってくれません。残念ながら、購入したい方には向いていませんね。

オール浄水システム「AQUAS5」利用者に、本体価格が30万円もするセントラル浄水器を無料で貸してくれます。

月額3,960円の利用料金がかかりますが、昨今ブームのウォーターサーバーでは、飲み水だけに毎月10,000円程度、 しかも電気代1,000円近く支払っているのですから、断然お安いですよね。

メンテナンスや保証、24時間水回りサポートをメーカースタッフが対応していることなど見ても、 ここまでアフターサービスに力を注いでいるのは「アクアス5」だけと言っていいでしょう。

マニア目線で思った人気の理由

  1. 家庭用品品質表示法で指定され方法で、しっかり表記されている
  2. 食品産業と同様の本格システム「ダイレクト・インジェクション方式」を採用
  3. 創業1990年、セントラル浄水器のパイオニアメーカーで、実績が豊富
  4. あらゆる浄水サービスがパッケージングされた独自なシステムを提供している
  5. HP上に「お客様の声」がたくさん掲載されている

オール浄水システム「アクアス5」の価格

  • セントラル浄水器(本体価格300,000円) 0円
  • システムの導入費 89,000円
  • メンテナンス料 3,960円/月
  • 標準工事費用 59,000円

「水のことはプロの任せて、安心なオール浄水生活を過ごしたい!という方」に、自信を持っておすすめします!

オール浄水システム「AQUAS5」公式サイトへ

2位 セントラル方式浄水システム「光水(こうすい)

セントラル方式浄水システム「光水(こうすい)」

http://emizu.co.jp/

株式会社クロスポイントのセントラル方式浄水システム「光水(こうすい)」は、スタイリッシュなボディが光り、業界最小クラスを目指したコンパクト設計です。2ℓペットボトルほどのサイズだから、特にマンションなどの集合住宅にあるパイプシャフト内設置に取り付けやすいセントラル浄水器です。

編集部がおすすめする理由はここにあります。

マンションのパイプシャフト内はとても狭い場合があり、すでにガス管や水道配管などが入り組んでいて余分なスペースがほとんどない、なんてことも。そんな時、このコンパクト設計の光水なら、設置できる可能性が広がります!パイプシャフト内が狭くてセントラル浄水器の設置をあきらめていた方には、救世主になるかもしれません!!

水道水と浄水を切り替えるバイパスバルブは、特許が取得されているダイヤル式で簡単に切り替えができる画期的な仕組みが採用されています。何だか凄そうなこのダイヤルにも惹かれます。

さらに、セントラル浄水器の本体上部で使用しているボルトには、セキュリティ効果の高いトルクスボルトが使われています。特殊な工具が必要なボルトなので、勝手に本体の蓋をあけることが出来ません。

この「光水」も、「家庭用浄水器試験方法JIS S3201」に基づいて、残留塩素濃度を2±0.2mg/lに調整した水で試験した結果、82,000L(80t)で残留塩素除去率が80%の浄水能力があります。

家一軒まるごと浄水になるには少ない処理能力ですが、コンパクト設計なのでしかたありません(浄水能力は、ろ過材とろ過層の高さに比例するみたいなので、小さければ仕方ないですね)。一応、残留塩素濃度が0.4mg/lの原水なら410,000L持つようです。処理能力が気になる方は、年に数回カートリッジ交換をすれば、大丈夫!!確かな浄水能力を発揮してくれますのでご安心ください。

この浄水力を発揮するために、働きが異なる2種類の活性炭と、3種類のセラミックス(トルマリンイオンセラミックス・ 遠赤外線放射セラミックス・ 麦飯石セラミックス )のパウダーを独自の技術で練り込んだACFフィルターが使われていて、活性炭とセラミックスが相乗効果をも発揮してくれます。

販売店が取扱いしていて、セントラル浄水器本体のみを購入することも可能です。DIY好きの方にはたまりません。しかし、ご自身で工事をされるより、専門の水道業者が工事をしてくれた方が安心です。工事込みで注文することをおすすめします。

カートリッジは自分の好きなタイミングで購入することができます(目安の時期は守ってくださいね)。カートリッジ定期メンテナンスに申し込むと、最長1年の交換サイクルで専門担当者がカートリッジ交換に来てくれますよ。これなら安心して使い続けられますね。

マニア目線で思った人気の理由

  1. 家庭用品品質表示法で指定され方法で、表記されている(ごめんなさい、ろ過流量が記載されていませんでした)
  2. コンパクト設計だから、狭小スペースでも設置が可能
  3. 水道水と浄水に切り替えるバルブが、特許取得のダイヤル式を採用
  4. 本体上部に、セキュリティ効果の高いトルクスボルトを採用
  5. カートリッジ定期メンテナンスサービスがある

セントラル方式浄水システム「光水」の価格

  • 本体価格 195,000円
  • 標準工事費用 50,000円
  • カートリッジ標準価格 18,000円+交換費

※販売店価格を参考にしています。
※販売店によっては価格が異なることがあります。

「狭いスペースに設置して、オール浄水生活を味わいたい!」という方に、おすすめのセントラル浄水器です。

セントラル方式浄水システム「光水」公式サイトへ

3位 全館浄水器「BEAUTER(ビューター)

全館浄水器「BEAUTER(ビューター)」

http://www.saidai-inc.com/

細大株式会社の全館浄水器「BEAUTER(ビューター)」は、地上に設置するタイプと地中に埋め込むタイプがあり、設置場所や用途によって製品を選ぶことができます。地上に設置するには“どうしても邪魔”になってしまうときは、セントラル浄水器を地中に埋め込み、邪魔にならないようにすることが可能です。

地上に出ない分、見た目にもスッキリ仕上がりますね!

もしかしてもしかすると、地中の場合は本体底部に汚れがたまったり、常に湿度が高いので、ステンレス本体の腐食につながるかもしれません。そうなると水漏れしちゃいますので、そこだけは心配ですけど・・・。

地上でも地中でも基本的には、水道水と浄水に切り替えるバイパス工事をするようですが、バイパス工事をしていない事例もチラホラ目にするので、工事の際にはお気を付けください。

繊維状活性炭と粒状活性炭の2種類の活性炭を使用することで、フィルター表面積を確保し、水圧損失を最小限に抑える構造になっています。だから、オール浄水にしても水圧の低下がほとんど気になりません。

この「BEAUTER」の浄水能力は、320,000L(320t)で残留塩素除去率が80%の浄水能力があるようです。主な除去物質は、残留塩素、総トリハロメタン、溶解性鉛、農薬、赤サビ、カビ臭など、広範囲に除去します。

カートリッジ交換は、自分でやります。
交換時期が近づくとハガキでお知らせしてくれます。販売店によっては、交換作業(5,000円~)もしてくれるところもありますので、確認してください。

また、セントラル浄水器以外にも、一般の浄水器では除去できないヒ素や硝酸性窒素、放射性物質を除去できる逆浸透膜や、井戸水にも対応する井戸水用浄水器も取扱いしており、製品のラインナップに優れています。

逆浸透膜(RO)浄水器のラインナップがあるセントラル浄水器メーカーは少ないので、これは助かる方もいますよね。

※逆浸透膜は、海水をも純水にできる素晴らしい装置ですが、家庭で利用する際にはデメリットもあります。それは、ミネラルも含まれないほぼ純水(H20)になってしまうこと。ミネラルはお水の美味しさを生み出しますので、純水はそっけない味だと言われています。また、純水は少量しか作れませんので、3/4程度の水は捨てることになります。この点はご理解ください。

逆浸透膜は、キッチンのみ(専用蛇口一か所のみ)で使用可能となりますが、井戸水用浄水器は、オール浄水で使用可能です。通常のセントラル浄水器は、水道水のみ対応となりますから、井戸水でも使えるのはうれしいですね!

マニア目線で思った人気の理由

  1. 地上に設置するタイプ、地中に埋め込むタイプの2種類がある
  2. 地上では“邪魔になってしまう”場所への設置でも地中で対応できる
  3. ヒ素や放射性物質を除去したい人には逆浸透膜(蛇口一か所のみ)がある
  4. 井戸水専用のセントラル浄水器がある

全館浄水器「ビューター」の価格

  • 本体価格 228,000円
  • 標準工事費用 35,000円
  • カートリッジ標準価格 16,000円+交換費

※販売店価格を参考にしています。
※販売店によっては価格が異なることがあります。

「地上には、セントラル浄水器を設置する場所がない!」という方に、おすすめのセントラル浄水器です。

全館浄水器「BEAUTER」公式サイトへ

※表示価格はすべて税抜です。

ちなみに、私たちが選んだのは、







オール浄水システム「AQUAS5(アクアス5)」です!

正直なところ、迷いました。

どのメーカーも魅力的なことが書いてあるし、すごいパワーを持ってそうにも見えました。サイトや資料を見ても同じような綺麗な言葉が並んでいるし、何を信じていいのかわからなくもなりました。

でも、調べていくうちにわかったんです。メーカーに問い合わせした時に対応や、リアルな実績、そして、ウソのないデータなど。

そして、ひとつのメーカーにたどり着きました。
それが、オール浄水システム「AQUAS5」だったんです。

あとは、私がカートリッジ交換をしたくなかったからっていうのも大きいですね。どう考えても、屋外に取り付ける浄水器のカートリッジ交換や掃除は面倒そうで。

だから、自分が何もしなくても、メーカーが浄水を管理してくれるっていうところに惹かれちゃいました。

実際に使ってみて、選んでよかった!って痛感。想像以上の快適さなんです。

使っているのも忘れちゃうくらい、何もしなくても家中でこよなく塩素が除去された浄水が使える。使い始めてから7年経つ、今も、です。導入当初と変わらない快適さが続いています。

毎年、追加費用がかかることなく、ちゃんと水道屋さんが来て交換作業やメンテナンスをしてくれるから、めちゃめちゃ助かっています。

これってすっごい便利だし、快適ですよ!

あとは、毎年送られてくる会報誌も、メンテナンス時にもらえる情報誌も、いろんな事にチャレンジされているから、毎年楽しみにしています。

さすがに、こんな体験しちゃうと、もう手放せないですね。オール浄水入門ガイド 編集部としては、おすすめのメーカーです。

皆さんも、ぜひご自身に合ったオール浄水をお選びくださいね!あなたに最適なオール浄水と出会えますように、心から願っています。

当サイトは、オール浄水を実際に導入している当編集部員が情報を吟味・精査し、「これはおすすめできる」と思ったメーカーを選び、個人のコメント付きで紹介しています。内容に不備がないよう心掛けていますが、随時最新情報を更新しているわけではありません。価格やサービス等、製品の詳細に関しましては各メーカーサイトを必ずご確認ください。

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